仲井慎(下関国際)の出身小学校・中学はどこで身長は?ドラフト予想も!

2022年夏の甲子園が終幕となりました!

8月22日の決勝では
仙台育英に健闘した下関国際。



注目されているのが
下関国際高校の
仲井慎(なかい しん)さん!!

今回は、
仲井慎さんの
プロフィールや経歴、
そして気になるドラフトの行方
について
まとめていきます。

目次

仲井慎(なかいしん)プロフィール!出身小学校・中学、身長は?

仲井慎さんプロフィール・身長!

生年月日:2004年4月22日
出身:兵庫県加西市
身長:177cm
体重:70kg
背番号:6
ポジション:内野手、投手
投打:右/右

調査した結果、身長は177cm
あることが判明しました。

体重は70kgと細身ですが、
入学当時に比べ身長は2cm、
体重は3kg増量しています。

「何かを変えなければ、という思いがあった」と午前5時からの朝練を廃止し、部員の睡眠時間に充てた。夕食後は外部からトレーナーを招いてウエートトレーニングに力を入れた。

スポニチより引用

結果、
仲井慎さんの球速は10kmアップし、
140km代を叩き出すという大きな変化が。

朝練の時間を思い切って睡眠に充てることは、
朝も晩も練習のイメージが強い強豪校
からは想像に難いかもしれません。



ですが、それが大きな効果となって
甲子園に導いた要因の一つになったのかもしれませんね。

仲井慎の経歴、出身小・中学校も!

気になる仲井慎さんの経歴。

一体、どんな環境で野球に
打ち込んできたのでしょうか?

出身小学校、中学校を調査しました!

兵庫県加西市立九会小学校
兵庫県加西市立加西中学校

小学1年生で
九会野球スポーツ少年団に入団
し、
軟式野球を始めました。


中学1年には硬式野球の
兵庫北播リトルシニアに所属
投手と二塁手を務めます。


北播リトルシニアは、
関西連盟優勝2回、全国大会出場2回、
甲子園出場者6名も輩出した強豪チーム。


監督はなんと、
元読売巨人軍の藤本貴久さん


さらに、同チームでバッテリーを組んだ
捕手の橋爪成さんとは、
小学校時代からの幼馴染
なんだそう!

同郷でチームメイトの橋爪さんと、
他県の下関国際高校で甲子園を目指すことほど、
とても心強いことはないでしょう。


北播リトルシニア時代に
仲井さんと橋爪さんを監督した
藤本さんは、二人の活躍ぶりにコメントしています。

北播シニアの藤本貴久監督(60)は「中学時代から度胸や思い切りが良く、2人とも甲子園でも堂々とプレーできている」と教え子の活躍を喜ぶ。

神戸新聞NEXTより引用


2022年U-18野球ワールドカップ代表入り!

2022年9月9日から
アメリカフロリダ州にて開催される
第30回WBSCU-18野球ワールドカップ
への出場が決まった仲井慎さん!!



持ち前の147kmの球速
50m走6.0秒の瞬足を活かし、
日の丸を背負って世界へ。
更なる活躍に期待大です!

ドラフト予想!!

気になる仲井慎さんのドラフト予想についてですが・・・

現在、
進路については明らかになっていません




もしかすると、
大学へ進学の可能性もあるかもしれません。




しかし、将来の夢としてプロ野球選手
と挙げているので、毎年10月に行われる
ドラフト会議に参加する
可能性が高いかも
しれませんね。




まとめ

いかがでしたか?

今回は、
仲井慎さんの母校は
兵庫県加西市立九会小学校
兵庫県加西市立加西中学校で、
身長は177cm、
ドラフト参加可能性はある

以上をお伝えしました。

今後の進路はどうなるのでしょうか?
将来の活躍が楽しみですね!

ご覧いただきありがとうございました。

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